現場日誌・現場ブログ

現場ブログ

BLOG

屋根の構造や屋根に関する用語②|長崎県大村市・諫早市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏りなら田中塗装へ

新着情報スタッフブログ 2020.02.17 (Mon) 更新

みなさん

こんにちは!

長崎県諫早市・大村市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修なら田中塗装へ

地域密着30年、長崎県諫早市・大村市を中心に、外壁塗装&屋根塗装&雨漏り&防水工事などに関する品質保証のサービスをご提供致します!

いつもブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。

 

知っておくと役立つ!屋根に関する用語と屋根の種類をご紹介

前回のブログでは、屋根の構造についてご紹介しました。

今回はその続編として、屋根に関する用語や代表的な屋根の形状についてわかりやすくご紹介します。

屋根の点検や修理、塗装工事の際に業者から専門用語が出てくることがあります。

事前に少し知識を持っておくことで、説明内容が理解しやすくなり、お住まいの状態も把握しやすくなります。

ぜひ参考にしてみてください!


屋根に関する主な用語

雨押え(あまおさえ)

雨押えとは、屋根と外壁が接する部分に取り付けられている板金のことです。

主にL字型の金属板が使用され、雨水が建物内部へ侵入するのを防ぐ重要な役割を担っています。

雨押えが劣化すると、壁際から雨漏りが発生する原因になることがあります。

勾配(こうばい)

勾配とは、屋根の傾きのことを指します。

一般住宅では3寸~5寸程度の勾配が多く採用されています。

勾配が急な屋根は雨水が流れやすく、緩やかな屋根は落ち着いた外観になるなど、それぞれ特徴があります。

 

 

 

ケラバ

ケラバとは、切妻屋根の両端部分のことです。

屋根の先端にあたる部分で、雨風や紫外線の影響を受けやすいため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。


軒(のき)

軒とは、外壁より外側へ張り出した屋根の部分です。

雨や直射日光から外壁や窓を守る役割があります。

また、軒の裏側は「軒天(のきてん)」と呼ばれています。


棟(むね)

棟は屋根の最も高い位置にある部分です。

瓦屋根では棟瓦、スレート屋根や金属屋根では棟板金が設置されています。

棟は風の影響を受けやすく、経年劣化による浮きや破損が発生しやすい場所でもあります。


雨樋(あまどい)

雨樋は、屋根に降った雨水を集めて地面へ流す設備です。

雨樋が詰まったり破損したりすると、外壁の汚れや雨漏りの原因になることがあります。


破風(はふ)・破風板(はふいた)

破風とは、屋根の側面部分のことを指します。

また、その部分に取り付けられている板材を破風板と呼びます。

破風板は雨風から屋根内部を守る重要な役割を持っており、塗装による保護が欠かせません。


鼻隠し(はなかくし)

鼻隠しとは、軒先に取り付けられている板材のことです。

雨樋を取り付けるための下地となっている部分で、「雨樋の裏側にある板」と言うとイメージしやすいかもしれません。

こちらも劣化しやすいため、外壁塗装の際に一緒に塗装することが一般的です。

代表的な屋根の種類

切妻屋根(きりづまやね)

切妻屋根は、2つの傾斜面で構成された最も一般的な屋根です。

三角屋根とも呼ばれ、和風住宅・洋風住宅のどちらにもよく採用されています。

特徴
  • シンプルな構造で施工費が比較的安い
  • 雨漏りしにくい
  • メンテナンスしやすい
  • 耐風性はやや低め

住宅街でもよく見かける屋根形状です。


片流れ屋根(かたながれやね)

片流れ屋根は、一方向だけに傾斜したシンプルな屋根です。

近年のモダン住宅で採用されることが増えています。

特徴
  • スタイリッシュなデザイン
  • 雨水が流れやすい
  • 屋根裏スペースを確保しやすい
  • 太陽光パネルとの相性が良い

洋風住宅によく見られる屋根です。


寄棟屋根(よせむねやね)

寄棟屋根は、4方向に傾斜した屋根面を持つ形状です。

日本の住宅でも多く採用されています。

特徴
  • 耐風性が高い
  • 和風・洋風どちらにも合う
  • 落ち着いた外観になる
  • 棟部分が複雑でメンテナンスが必要

台風が多い地域でも人気のある屋根です。


入母屋屋根(いりもややね)

入母屋屋根は、切妻屋根と寄棟屋根を組み合わせたような形状の屋根です。

寺院や神社、和風住宅などでよく見られます。

特徴
  • 重厚感と高級感がある
  • 耐風性に優れている
  • 和風住宅との相性が良い
  • 構造が複雑で施工費が高め

格式のある建物に多く採用されています。


方形屋根(ほうぎょうやね)

方形屋根は、正方形に近い建物に採用される屋根です。

4つの三角形の屋根面が中央の一点に集まる特徴があります。

特徴
  • 耐風性が高い
  • 見た目が美しい
  • 屋根の頂点が一点になる
  • 構造が複雑で雨漏り対策が重要

太陽光パネルの設置にはあまり向いていない場合があります。


まとめ

屋根にはさまざまな部位や形状があり、それぞれ重要な役割を担っています。

特に、

✅ 棟

✅ 雨押え

✅ 破風板

✅ 鼻隠し

✅ 雨樋

などは、塗装やメンテナンスが必要な箇所です。

また、屋根の形状によって耐風性や雨漏りのリスク、メンテナンス方法も異なります。

ご自宅の屋根がどのタイプなのかを知っておくことで、今後の点検や塗装工事の際にも役立ちます。

田中塗装では、屋根診断や無料点検を行っております。

「うちの屋根はどんな形?」
「メンテナンスは必要?」

という方は、お気軽にご相談ください!🏠✨

 

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

では、

ご検討中の方はまず、無料で見積相談してみましょうか↓↓↓

無料見積もり・お問い合わせはこちら

お悩んでる方は、ショールームにご来店で施工の原材料をチェックしませんか?↓↓↓

ショールームご来店予約はこちら!WEB予約限定QUOカードプレゼントあり

施工後のイメージを知りたい方は、ほかのお客様の施工事例を確認しましょう↓↓↓

施工事例はこちら!随時更新中

 

 


長崎県諫早市・大村市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修なら

田中塗装へ

〒854-0022 長崎県諫早市幸町2-18
TEL: 0957-23-7428 FAX: 0957-22-8618


 

 

 

 

 

 

 

 

ご相談見積り診断無料です!!

0120-939-504電話受付時間9:00~17:00(日曜日定休)

受付/9:00~17:00(日曜日定休)