【2026.2.24】塗装の目安②
外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店の田中塗装です。
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塗装のタイミングを見極めるポイントと遮熱塗装の活用について
以前、屋根塗装・外壁塗装の目安年数や劣化症状についてご紹介しました。今回はその続きとして、「いつ塗装を行うのがベストなのか?」というタイミングの見極め方と、近年注目されている遮熱塗装についてわかりやすくまとめます。
■ 塗装のタイミングを見極めるポイント
① 季節を選ぶ
塗装工事に適している季節は、一般的に春と秋です。気温が安定し、湿度も比較的落ち着いているため、塗料が乾きやすく、きれいな仕上がりになりやすい時期といえます。
一方で、真夏や真冬は注意が必要です。
夏は高温によって塗料が急激に乾きすぎることがあり、冬は気温が低すぎると乾燥不良を起こすことがあります。もちろん施工自体は可能ですが、天候や気温条件をしっかり見極めながら進めることが大切です。
② 天候の安定
塗装において「湿度」はとても重要なポイントです。雨が多い時期や湿度が高い日は、塗料の乾燥が遅れ、塗膜の性能が十分に発揮されない可能性があります。
そのため、天候が安定している時期を選ぶことで、仕上がりの品質や耐久性がより高まります。信頼できる業者であれば、天候を見ながら無理のないスケジュールで施工を進めてくれます。
③ 定期点検を行う
年数の目安だけで判断するのではなく、定期的な点検を行うことがとても重要です。外からは分かりにくい劣化も、プロの目で見ることで早期発見につながります。
小さなひび割れや塗膜の劣化を早めに見つけることで、大きな修繕になる前に対処できます。結果的に費用の負担も抑えられるため、定期点検は「将来への備え」といえるでしょう。
■ 遮熱塗装という選択肢
近年人気が高まっているのが遮熱塗装です。遮熱塗料は太陽光を反射し、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑える効果があります。
特に屋根は直射日光を受けやすいため、遮熱塗装を行うことで夏場の室内温度上昇を軽減することが期待できます。その結果、エアコンの使用を抑えられ、省エネや電気代の削減にもつながります。
さらに、建物自体への熱ダメージを軽減できるため、外装材の劣化を抑える効果も期待できます。快適性と建物保護の両面でメリットがある塗装方法です。
■ 遮熱塗装の施工について
施工の流れは一般的な塗装工事と大きく変わりません。
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高圧洗浄などによる下地処理
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下塗り
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遮熱塗料の塗布
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仕上げ塗装
丁寧な下地処理を行うことで、遮熱効果と耐久性をしっかり発揮させることができます。塗料選びは建物の素材やご予算に合わせて検討することが大切です。
■ まとめ
塗装のベストタイミングは、年数だけでなく「季節」「天候」「建物の状態」を総合的に判断することが重要です。そして、より快適な住環境を目指すなら遮熱塗装という選択肢もおすすめです。
定期的な点検と計画的なメンテナンスが、お住まいを長持ちさせる一番の近道です。「そろそろかな?」と思ったら、まずは点検から始めてみましょう。大切なお住まいを守るために、早めの行動を心がけましょう。
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