【2022.10.28】~防水工事が必要な場所~
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市、大村市に地域密着30年以上の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店田中塗装です!
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防水工事が必要な場所とその理由
長く住み続けていると、外壁や屋根の塗装が劣化したり、雨漏りなどのトラブルが発生することがあります。
中でも、**雨漏りをはじめとする「水トラブル」**は、生活に大きな影響を与えるだけでなく、放置すると家全体の寿命を縮めてしまいます。
水トラブルの主な原因は、屋根・外壁・ベランダ(バルコニー)などの劣化です。
今回は、防水工事が必要となる代表的な場所と、その理由を分かりやすくご紹介します。
1. 屋根
屋根は家を雨・風・紫外線から守る最前線にあるため、住宅の中でも特に劣化が早い場所です。
塗装が剥がれてしまうと、そこから雨水が侵入し、雨漏りの原因となります。
屋根の劣化が進む理由
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直射日光や紫外線による表面の劣化
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雨や風による摩耗
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温度差による膨張・収縮
特に屋根は日常生活で目に入りにくく、点検する人も少ないため、気づいたときにはすでに劣化が進行していることも少なくありません。
注意!
屋根点検は非常に危険です。ご自身で登らず、必ず専門業者に依頼しましょう。
2. 外壁
雨漏りの原因と聞くと「屋根」と思われがちですが、外壁の劣化が原因のケースも多くあります。
近年の住宅は窓枠にアルミサッシを使用することが増え、窓からの雨水侵入は減ったものの、庇(ひさし)がない住宅が多くなっています。
庇がないと外壁が直接雨にさらされやすくなり、以下のような劣化が進みます。
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シーリング材の劣化
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外壁のひび割れ
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塗膜の剥がれ
これらの隙間から雨水が侵入し、漏水につながってしまいます。
3. ベランダ・バルコニー
ベランダやバルコニーも、屋根や外壁と同じく紫外線・雨・風の影響を受けています。
洗濯物を干すときなど日常的に使用する場所ですが、意外と劣化を見落としやすい部分です。
放置するとどうなる?
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防水層が傷み、下地に雨水が侵入
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家の内部に湿気がこもり、腐食やカビの原因になる
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シミや悪臭などの生活被害が発生
屋根や外壁に比べると点検しやすい場所なので、定期的にご自身で目視チェックしておくと安心です。
防水工事の必要性とタイミング
水トラブルは、家の内部構造にまで被害を及ぼします。
特に、木材部分が腐食すると修繕費用は高額になり、健康被害(カビ・悪臭)にもつながります。
こんな症状があれば要注意
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天井や壁にシミがある
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雨のあと室内がカビ臭い
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ベランダの床にひび割れや剥がれがある
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外壁のシーリングが割れている
異変を感じたら、できるだけ早く専門業者に点検・防水工事を依頼しましょう。
早期対応は費用も被害も最小限に抑えられます。
まとめ
防水工事は「屋根」「外壁」「ベランダ・バルコニー」の3か所が特に重要です。
これらの場所は常に外気にさらされ、少しの劣化が大きなトラブルにつながります。
「まだ大丈夫」と放置せず、定期的な点検と早めのメンテナンスで、大切なお住まいを長持ちさせましょう。
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