雨の時は塗装工事できない??
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市、大村市に地域密着30年以上の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店田中塗装です!
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【知っておきたい!】雨の日に屋根塗装・外壁塗装ができない理由とは?
「雨の日でも屋根塗装や外壁塗装ってできるんじゃないの?」
「ちょっとぐらいの雨なら大丈夫でしょ?」
そう思われる方も多いかもしれません。しかし、実は屋根塗装・外壁塗装工事において、「雨」は絶対に避けるべき天候なのです。
今回は、「なぜ雨の日に塗装工事ができないのか?」という素朴な疑問にお答えしながら、塗装工事にとって気をつけたい他の気象条件についても詳しくご紹介します。
■ 雨の日の塗装はNG!その理由とは?
屋根塗装や外壁塗装では、基本的に**「塗料をしっかりと乾燥させること」**が非常に大切です。
塗装は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回に分けて行うことが一般的ですが、各工程ごとに十分な乾燥時間が必要になります。
雨が降ると、次のようなトラブルが起こる可能性があります。
◎ 雨水が塗料に混ざる → 塗料が薄まる
塗料に雨水が混ざると、本来の性能を発揮できなくなります。
遮熱性・防水性・耐久性など、塗料の機能が弱まってしまうため、本来の品質や仕上がりが損なわれてしまうのです。
◎ 塗料が流れ出してしまう → ムラになる・美観が損なわれる
雨が塗装面にかかってしまうと、せっかく塗った塗料が流れ落ちてしまう可能性も。
これでは、きれいな仕上がりにならず、塗り直しが必要になることもあります。
◎ 塗料が乾きにくくなる → 不具合の原因に!
雨や湿気の多い日は乾燥がうまく進まず、「ひび割れ」「膨れ」「クレーター状の穴」などの施工不良の原因になります。
見た目の問題だけでなく、数年後の劣化スピードにも影響してしまうのです。
■ 実は「雨」だけじゃない!塗装工事の大敵とは?
塗装にとって注意すべき気象条件は、雨だけではありません。
以下のような天候の日も、塗装には不向きとされています。
◎ 湿気が多い日
湿度が高いと、塗料がうまく乾かず、内部に水分が残ってしまう可能性があります。
これが後々の膨れや塗膜の剥離につながるため、湿度の高い日も避ける必要があります。
◎ 気温が極端に低い or 高すぎる日
気温が5℃以下になると、塗料の乾燥が遅れ、硬化不良を起こしやすくなります。
また、逆に35℃以上の真夏日では、塗料が急激に乾きすぎてしまい、ひび割れやムラの原因になることも。
◎ 強風・砂埃が舞う日
強い風が吹いていると、空中のホコリやゴミが塗料に付着してしまい、仕上がりが汚くなってしまうこともあります。
さらに、足場の安全性も確保しにくくなるため、作業そのものが危険になることもあります。
■ 梅雨や台風時期は工期が延びることも…
梅雨や台風の季節などは、雨の日が続きやすく、どうしても作業が中断される日が多くなります。
そのため、予定よりも工期が長引くこともあるという点は、あらかじめご理解いただければと思います。
工事期間が長くなるのは気がかりかもしれませんが、「きちんとした品質で、長持ちする塗装」を仕上げるためには天候に合わせた慎重な工程管理が欠かせません。
■ まとめ|塗装工事は「適切な気象条件」がとても大切!
屋根塗装・外壁塗装は、単に色を塗るだけの工事ではなく、お住まいを雨風や紫外線から守る大切な役割を持っています。
だからこそ、「正しい気象条件のもとで施工すること」がとても大切なのです。
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雨の日には塗装はできない
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湿気・気温・風も注意が必要
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工期が延びる場合があるが、品質優先が大事
これらを理解しておくことで、施工中の不安も少なくなり、業者さんとのやり取りもスムーズになります。
「梅雨時期でも塗装工事ってできるのかな?」と気になった方は、ぜひ一度、専門業者にご相談ください。
施工時期の調整や、スケジュールの組み方など、状況に応じた最善のご提案をしてもらえるはずです。
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