屋根塗装
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市、大村市に地域密着30年以上の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店田中塗装です!
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【セルフチェックは危険】プロが教える屋根塗装の最適な目安と費用を抑える裏ワザ
一戸建てにお住まいの皆さん、最後に「屋根」のメンテナンスをしたのはいつですか? 「外壁の汚れは気になるけれど、屋根は普段見えないから後回し…」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、屋根は毎日強い紫外線や雨風にさらされている、家の中で最も過酷な場所です。放置しすぎると、雨漏りなどの深刻なトラブルにつながり、高額な修繕費用がかかってしまうこともあります。
今回は、大切なマイホームを守るために知っておきたい「屋根塗装を行うべき目安」と、「費用を賢く節約するコツ」をわかりやすく解説します!

1. 屋根塗装を行う基本的なタイミングは「10年」
屋根塗装を行う最もわかりやすい基準は、「新築、または前回の塗装から約10年」です。
多くの屋根材や塗料は、約10年を過ぎると防水性などの性能が低下し始めます。外壁と同じように、年数の経過に合わせてプロによるチェックを検討するのが最適です。
⚠️ ご自身での確認は絶対にNG!
「我が家の屋根はどうかな?」と、ご自身でハシゴをかけて屋根に登るのは大変危険ですので絶対におやめください。傾斜があり滑りやすい屋根の上での作業は、プロでも細心の注意を払う危険なものです。少しでも気になる部分がある場合は、必ず信頼できる専門業者に見てもらうようにしましょう。
2. 見逃さないで!塗り替えが必要な3つの「危険サイン」
年数だけでなく、屋根が発している「劣化のサイン」を見極めることも重要です。以下の3つの症状が見られたら、塗り替えや修繕のタイミングです。
① 屋根の色褪せ(初期のサイン)
「以前に比べて屋根の色が薄くなってきた」「ツヤがなくなって色あせている」と感じたら、それは塗装の寿命が近づいているサインです。 色あせを放置して劣化が進むと、表面からは見えない部分の破損につながる可能性もあります。築10年が経過して色あせが目立つ場合は、一度業者に診断してもらうのがおすすめです。
② 塗装の剥がれ(黄信号)
屋根の塗装がペラペラと剥がれているのを見つけたら、早急な塗り替えが必要です。 塗装が剥がれると、屋根材を守るバリアがなくなってしまいます。そのまま放置すると、紫外線や雨水がダイレクトに下地に当たってしまい、建物の劣化が急激に加速します。屋根素材そのものの寿命を縮めてしまうため、複数の箇所で剥がれが見られる場合は早めに対処しましょう。
③ 屋根の破損・ひび割れ(赤信号)
屋根の一部がひび割れていたり、欠けたりしている場合は、塗装だけでなく「修繕(直すこと)」が必要です。 経年劣化による破損の場合、これ以上の悪化を防ぐために修繕と合わせて屋根塗装を行うケースが多くあります。
💡ここがポイント! 破損の修繕と塗装工事をバラバラに頼むのではなく、同時にまとめて行うことで、工事の手間や諸経費を省き、結果的にトータルの費用を節約することができます。
3. 費用をグッと抑える最大の裏ワザ:外壁と屋根の「同時塗装」
屋根塗装にかかる費用の中で、大きな割合を占めるのが「足場代」です。 屋根の工事を安全に行うためには、家の周りにしっかりと足場を組み立てる必要があります。
もし、「今年は屋根だけ塗装して、数年後に外壁を塗装しよう」と別々に工事を行うと、その都度(2回分)の足場費用がかかってしまい、非常にもったいないことになります。
そのため、「屋根塗装と外壁塗装は同時に行う」のが鉄則です! 一度の工事で足場を有効活用すれば、数十万円かかることもある足場代が1回分で済むため、大きな節約になります。
まとめ:早めの診断で大切な住まいを長持ちさせよう
屋根の塗り替え目安をまとめると以下の通りです。
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時期の目安: 新築または前回の塗装から約10年
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劣化のサイン: 色あせ、塗装の剥がれ、ひび割れや破損
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お得に工面するコツ: 外壁塗装とセットで行い、足場代を節約する
「そろそろ10年経つな」「少し色あせてきた気がする」と感じたら、まずは無料で現地調査や見積もりを行っている専門業者へ気軽に相談してみてはいかがでしょうか。大切な我が家を守る第一歩として、ぜひ参考にしてくださいね!

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