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クリアー塗装

新着情報スタッフブログ 2021.09.28 (Tue) 更新

みなさん、こんにちは!

長崎県諫早市、大村市に地域密着30年以上の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店田中塗装です!

田中塗装の現場日誌は、施工現場の最新情報、塗装の豆知識、お得なキャンペーン・イベント情報など、お客様にお役に立つ情報を発信しております!

 

クリアー塗料とは??

壁を塗り替える際「今の外壁デザインが気に入っているので、できるならそのままがいい」とお考えの方もいると思います。
そういった場合、既存のデザインをそのまま生かすことの出来クリアー塗装が適しています

クリアー塗装は、透明な塗料を使用しており、他の塗料と違って着色の顔料が入っていません。

「耐久性・耐候性・防カビ・防藻性」は、他の塗料と変わりありません。

メリット

・外壁のデザイン性を保てる

クリアー塗装は無色透明となりますので、今の外壁を生かしたまま塗装ができ、外壁を塗りつぶすことなく塗装を行いたい場合は、クリアー塗装を行うのがお勧めです。

・艶が出る

クリアー塗装は外壁に光沢を与え、光沢感にも種類があります。ピカピカした光沢を与える「ツヤ有り」

控えめな光沢「3分ツヤ有り」

光沢を与えない「ツヤ消し」が選べます。
ツヤの種類は塗料によって異なるため、外壁用の塗料を選ぶ際は機能性とあわせてチェックしましょう。

・外壁を保護する

塗料は外観を良くするだけではなく、外壁材の耐久性を高めたり劣化を起きにくくしたりする役割もあります。同じクリアー塗料でも製品によって機能性に違いが出てくるので、ご自身の住宅環境に合わせて選びましょう。

・工事費用が安価になりやすい

クリアー塗装は下地塗装の1回分の塗装が必要ありませんので、金額は安価に抑えられる場合が多く、工期も短くなることが多いです。

デメリット

・正しい塗回数を守られているかわかりにくい

塗料が無色透明のため、本当に重ね塗りされているか判断がしにくいというデメリットがあります。

色付きの塗料の場合は、判断しやすいこともありますが、クリアー塗装の場合は色に変化がないため、見分けることがとても難しいです。

悪徳業者に工事を依頼してしまうと、1回しか塗装をしていないのに2回重ね塗りしたと言ってくるケースもあり、手抜き工事をされ、不正に工事費用を取られてしまう可能性があります。

騙されないためにも、外壁塗装をお願いする業者さんは慎重に選びましょう。

・外壁が劣化しているとクリアー塗装はできない

家の外壁が大きく劣化している場合は、クリアー塗装をすることができなくなってしまいます。

劣化した状態の外壁に透明な塗料を使うと、劣化がそのまま見える状態で工事が終わってしまうことになるので、あまり劣化が進んでいない外壁でなければクリアー塗装は難しいです。

外壁の劣化の度合いも、自身ではわからないと思うので、優良業者さんに一ご自宅の状態を見てもらい、相談してみてくだい。

・外壁がコーティングされているとクリアー塗装ができない

外壁が元々コーティングされている場合は、クリアー塗装ができない可能性が高いです。

外壁は、フッ素コーティング・無機コーティングといった、家を守るための特殊な保護が、元々ほどこされているものがあります。

コーティングの上からクリアー塗装をしてもすぐに剥がれやすくなってしまい、家を長く守ることができなくなってしまうので、高いお金を払ったのに長持ちしなかったということにならないためにも、優良な業者さんにお願いしてプロの目で判断してもらってください。

 

 


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