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塗装の剥がれ 外壁編Ⅱ|長崎県大村市・諫早市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏りなら田中塗装へ

新着情報スタッフブログ 2020.03.28 (Sat) 更新

みなさん

こんにちは!

長崎県諫早市・大村市の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修なら田中塗装へ

地域密着30年、長崎県諫早市・大村市を中心に、外壁塗装&屋根塗装&雨漏り&防水工事などに関する品質保証のサービスをご提供致します!

いつもブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。

 

外壁の塗膜が剥がれた!経年劣化だからと思われるかもしれませんが、

経年劣化の原因ではない場合があります。

 

外壁塗装はどうして剥がれてしまうのか、その原因は塗装をした時の工程の中に問題があります。

どのような原因があるのか、ご紹介します。

 

外壁の素材が乾燥していない

塗装工事を行う前に、高圧洗浄をした後、外壁がしっかり乾燥されているのかを確かめて、塗装工事を行います。

雨が降っていなくても、湿気によって外壁の素材が濡れている場合もあるので必ず乾燥していることを確認します。

塗装は湿式工法なので少しでも素材が濡れていると密着しません。

素材が絶乾状態で塗装工事を行わないと、必ず塗膜が剥がれてしまいます。

 

下地処理の手抜き

塗装工事は下地処理が大事となります。

下地処理をきちんとしていなければ、素材に塗料を密着させる事が出来ません。

下地処理は、高圧洗浄・補修作業・ケレン作業があり、丁寧に行わずに、塗膜の密着が良くなく剥がれてしまう事はよくあります。

この場合、下地処理の重要さを理解出来ていない業者の場合もあります。

 

下塗り材の選択ミス

下塗り材は素材によって選択する材料が決まります。塗料には下塗り専用・上塗り専用とあり、下地材の選択を間違ってしまうと、素材と塗膜が密着せずに剥がれてしまう事があります。

下塗り専用の塗料は、外壁材に対してだけでなく外壁の劣化具合も確認して決める必要があります。

 

塗料の塗布の仕方や扱い方が不十分

塗料というのはただ塗布するのではなく、塗布させる量・乾燥時間などを守らなくてはいけないポイントがあります。

 

塗膜がすぐに剥がれてしまう場合は、量が少なかったり極端に多かったり、乾燥時間を守らず塗布してしまっている事が多くあります。

塗料の塗布は、少なくても多すぎてもダメなのです。

標準塗布量というのが塗料毎に決まっており、指定された量を塗布する事で綺麗な塗膜を作る事が出来ます。

また、乾燥時間を守らず早めに重ね塗りを行ってしまうと、前工程の塗料の乾燥が追い付かずに塗膜の中でふくれが生じてしまい、素材への密着に不具合が起きてしまい剥がれを引き起こしてしまいます。

 

このような原因で外壁が剥がれる事は、残念ながらよくある事です。

塗装というのは液体を扱って行う工事ですので、とても慎重に行わなければいけない工事です。

少し手や気を抜くだけで簡単に塗膜の剥がれを作ってしまいますので、大変な工種ともいえます。

剥がれないしっかりとした強固な塗膜を作る為には、しっかりとした塗装技術のある業者に依頼しなければなりません。

 

 

 

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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