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諫早市 大村市 外壁塗装&雨漏り専門店㈲田中塗装

2019.07.06 (Sat) 更新

こんにちは!

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外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店の田中塗装です!

今回は梅雨時期に、屋根や外壁で起こりがちな外装のトラブルについてご紹介します。
■雨漏りが起きる四つの理由 
雨漏りに発展する箇所として、最初に思いつくのは「屋根」ですよね。
屋根材問わず、雨漏りが発生する可能性があります。
しかし実は外壁からも雨漏りが生じる可能性があるんです。 
ではどのような理由で雨漏りにつながるとおもいますか? 
順番にご紹介します。
 
1. 雨どいの詰まりやゆがみ 
屋根に落ちた水滴を、しっかりと地面まで落とすのが雨どいの役割です。
落ち葉などが通り道を塞ぐと、そこに雨が溜まってしまいます。
外壁に常に水たまりができてしまって雨漏りにつながるのです。 
2. 屋根材の浮き 
板金やスレートなどは、劣化によって浮いてしまいます。
そうすると隙間から雨粒が浸入して雨漏りにつながりますので交換が必要となります。 
3. コーキングや漆喰の剥がれ、収縮 
外壁と外壁の間を埋めるコーキング材は熱によって収縮してしまいます。
当然、隙間が空いてしまいますので、そこから雨粒が浸入するのです。
また屋根同士を接着する漆喰も劣化すると隙間が空いてしまいますので、常に気を配っておきましょう。 
4. 屋根材のズレ、ひび割れ 
スレートやトタンなどの金属屋根は、経年劣化によってひび割れてしまいます。
その隙間から雨粒が浸入して雨漏りにつながってしまうというリスクがあります。
瓦屋根の場合は台風による「ズレ」に注意してください。 
このように外壁や屋根は定期的にメンテナンスをしておかなければ、トラブルが発生する可能性があります。
防水効果がある塗膜が剥がれたり屋根材自体が劣化したりして、雨漏りにつながってしまうのです。
 
■雨漏りを放置すると二次被害に 
雨漏りが発生した場合、屋根や外壁にシミができたり水滴が落ちてきたりと、色々なトラブルがあります。
目に見える範囲では、事の重大さに気付けないケースもありますが、実はかなり深刻なトラブルなんです。 
雨漏りは外装部分でシャットアウトできていた雨粒が、すでに住まいの内部にまで浸入してしまった状態を指します。
梁や柱などの“住まいの核”となる部分に水分が染みこむことで木部が腐食したり、金属部分がサビてしまったりするのです。
その結果、住まい全体の耐久性は大幅に損なわれます。 
雨漏りは放置すれば改善されるものではありません。
必ず不具合を発見したら早めに修繕するようにしましょう。 
■降雨量が多いときこそ 
ご自宅の外壁や屋根に雨漏りしてるのを見つけたら、すぐに修繕や塗装のやり直しができる業者にご連絡ください。
またそこまで深刻な症状ではなくても、いつもと違う様子を感じたら専門業者にご相談することをおすすめします。 
豪雨が続いたり台風がやってきたりすると、屋根の施工ができなくなってしまう可能性がありますので、長年にわたって屋根や外壁をメンテナンスしていない方や、劣化が気になる方は早めに相談してください。 

 

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