【2026.1.14】外壁のやり直しはできる??
外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店の田中塗装です。
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外壁塗装のやり直しはできる?可能なケースと注意点をわかりやすく解説
外壁塗装が完成したあとに
「思っていた色と違う…」
「仕上がりにどうしても納得できない」
と感じる方は、実は少なくありません。
では、外壁塗装はやり直しができるのでしょうか?
結論から言うと、条件次第では可能ですが、すべてのケースで認められるわけではありません。
この記事では、外壁塗装のやり直しができる場合・難しい場合、そして後悔しないための事前対策について詳しく解説します。
外壁塗装のやり直しが可能なケース
外壁塗装のやり直しが認められやすいのは、業者側に明らかなミスや施工不良がある場合です。
① 事前に決めた色と明らかに違う場合
打ち合わせや契約書で色を指定していたにも関わらず、全く異なる色で仕上がった場合は、業者の責任となる可能性があります。
例えば、
「アイボリー系で」と指定していたのに、真っ白に近い色で塗られていた
など、客観的に見ても違いが分かる場合は、無償でのやり直しを求められることがあります。
② 塗り残しがある場合
窓まわりや細かい部分に塗り残しがある場合、それは工事が完全に完了していない状態と判断されます。
この場合は、部分的な補修や塗り直しを依頼することが可能です。
気づいた時点で写真を撮って記録を残しておくと、やり取りがスムーズになります。
③ 明らかな施工不良が見られる場合
施工後すぐに
・塗膜の剥がれ
・色ムラ
・気泡やひび割れ
などが発生した場合は、施工不良の可能性が高いです。
このような場合も、業者に状況を伝え、修正ややり直しを依頼できます。
外壁塗装のやり直しが難しいケース
一方で、業者に非がない場合は、やり直しが認められにくくなります。
① 「イメージと違った」という主観的な理由
「もう少し明るい色だと思っていた」
「家全体で見ると想像と違った」
といった感覚的な理由は、業者の責任とは言えません。
この場合、やり直しをするなら追加費用が必要になるケースがほとんどです。
② 契約内容どおりに施工されている場合
契約書や打ち合わせ内容に沿って工事が行われていれば、仕上がりに不満があっても無償でのやり直しは難しくなります。
やり直しを防ぐための事前対策
外壁塗装で後悔しないためには、工事前の準備がとても重要です。
① カラーシミュレーションを活用する
実際の建物写真を使ったカラーシミュレーションを行うことで、完成後のイメージがしやすくなります。
可能であれば、複数パターンを比較しましょう。
② 板見本で色を確認する
小さな色見本帳だけで判断せず、実際に塗料を塗った「板見本」を屋外で確認するのがおすすめです。
光の当たり方で色の見え方は大きく変わります。
③ 打ち合わせを丁寧に行う
「なぜその色にしたいのか」「どんな雰囲気にしたいのか」を業者としっかり共有することで、認識のズレを防げます。
④ 契約内容・保証を確認する
施工後の保証内容や、やり直しに関する条件は必ず契約前に確認しておきましょう。
まとめ
外壁塗装のやり直しは、業者のミスや施工不良が明確な場合に限り可能です。
一方で、色の好みなど主観的な理由では、やり直しが難しいケースが多くなります。
「思っていた仕上がりと違った…」と後悔しないためにも、
・カラーシミュレーション
・板見本の確認
・丁寧な打ち合わせ
を行い、納得したうえで工事に進むことが大切です。
外壁塗装は大切なお住まいを守る工事です。
ぜひ事前準備をしっかり行い、満足のいく仕上がりを目指しましょう。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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