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【2026.3.30】付帯部塗装をしないとどうなる?

 

付帯部塗装をしないとどうなる?放置すると起こるトラブル

前回のブログでは、外壁塗装の際に重要な「付帯部」のチェックポイントについてお話しました。
付帯部とは、雨どい・破風板・軒天・水切り・雨戸など、外壁や屋根以外の外まわりにある部分のことです。

外壁塗装を検討する際、「外壁だけ塗れば大丈夫」と思われる方もいらっしゃいます。しかし、実は付帯部も外壁と同じように紫外線や雨風の影響を受けているため、定期的なメンテナンスが必要です。

では、付帯部塗装をしないまま放置すると、どのようなことが起こるのでしょうか?

今回は、付帯部塗装をしないことで起こる可能性のあるトラブルについてご紹介します。

① サビや腐食が進んでしまう

付帯部には金属部分が多く使われています。
例えば、水切り・シャッターボックス・雨戸などです。

これらの部分は塗装によって保護されていますが、塗膜が劣化すると金属が直接雨や湿気にさらされてしまいます。

その結果、

・サビが発生する
・腐食が進む
・穴があく

といったトラブルにつながる可能性があります。

サビが進行してしまうと、塗装では対応できず部材の交換が必要になるケースもあります。

② 雨どいの劣化につながる

雨どいは屋根から流れてくる雨水を地面に流す役割があります。

塗装が劣化すると紫外線の影響で素材が弱くなり、

・ひび割れ
・歪み
・破損

などが起こることがあります。

雨どいがうまく機能しなくなると、雨水が外壁を伝ってしまい、外壁の劣化を早める原因になることもあります。

③ 家全体が古く見えてしまう

外壁だけをきれいに塗装しても、付帯部が色あせていたりサビていたりすると、家全体の印象が古く見えてしまいます。

例えば、

・雨どいが白っぽく色あせている
・水切りがサビている
・雨戸の色が剥がれている

このような状態だと、外壁がきれいでも統一感がなくなってしまいます。

外壁と付帯部を一緒に塗装することで、家全体がきれいに見え、新築のような仕上がりになります。

④ 修理費用が高くなることも

付帯部の塗装は、劣化を防ぐためのメンテナンスでもあります。

塗装をせずに放置してしまうと、

・部材の交換
・雨どいの取り替え
・木部の腐食修理

などが必要になる場合があります。

そうなると、塗装だけのメンテナンスよりも費用が高くなってしまう可能性があります。

外壁塗装のタイミングで付帯部も一緒に塗装しておくことで、将来的なメンテナンス費用を抑えることにもつながります。

外壁塗装は付帯部までが大切

外壁塗装は、建物を守るための大切なメンテナンスです。
しかし、本当に大切なのは外壁だけでなく付帯部までしっかりメンテナンスすることです。

付帯部も一緒に塗装することで、

・建物の耐久性が上がる
・お家全体の見た目がきれいになる
・将来の修理費用を抑えられる

といったメリットがあります。

もしお住まいの外まわりで、

「色あせが気になる」
「サビが出ている」
「そろそろ塗装の時期かな?」

と感じる部分がありましたら、お気軽にご相談ください。
お住まいの状態をしっかり確認し、最適なメンテナンスをご提案いたします。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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