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【2026.3.16】付帯部塗装チェックポイント

 

外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店の田中塗装です。

みなさん、こんにちは!諫早市、大村市、長崎市で地域密着に事業を行っております。

 

外壁塗装の前にチェック!付帯部の劣化サインとは?

前回のブログでは、外壁塗装の際に重要になる「付帯部塗装」についてお話しました。
付帯部とは、雨どい・破風板・軒天・雨戸・水切りなど、外壁や屋根以外の外まわりの部分のことです。

これらの付帯部も外壁と同じように、毎日紫外線や雨風にさらされているため、少しずつ劣化していきます。
そのため、外壁塗装を検討する際には、付帯部の状態もしっかりチェックすることが大切です。

今回は、ご自宅でも確認できる付帯部のチェックポイントをご紹介します。

① 雨どいの色あせや歪み

雨どいは、屋根から流れる雨水を地面に流す大切な役割があります。

雨どいに次のような症状が見られる場合は注意が必要です。

・色あせて白っぽくなっている
・表面が粉っぽくなっている
・歪んでいる、外れている
・割れやヒビがある

塗装が劣化してくると、紫外線の影響で色あせてきます。
さらに劣化が進むと、割れや変形につながることもあるため、早めのメンテナンスが大切です。

② 破風板の塗装のはがれ

破風板(はふいた)は、屋根の側面についている板の部分です。
雨風から屋根を守る重要な役割があります。

チェックポイントはこちらです。

・塗装がはがれている
・色あせている
・黒ずみや汚れが目立つ

破風板は紫外線の影響を受けやすいため、塗装が劣化しやすい場所です。
放置してしまうと、下地が傷んでしまうこともあります。

③ 軒天のシミや汚れ

軒天とは、屋根の裏側にある天井部分のことです。

次のような症状がないか確認してみましょう。

・黒いシミやカビがある
・雨ジミがある
・塗装がはがれている

軒天は湿気がこもりやすい場所のため、カビや汚れが発生しやすい部分です。
塗装をすることで見た目もきれいになり、防カビ効果も期待できます。

④ 水切りのサビ

水切りは、外壁と基礎の間についている金属部分です。
雨水が建物内部に入り込むのを防ぐ役割があります。

チェックポイントはこちらです。

・サビが出ている
・塗装がはがれている
・色あせている

金属部分は塗装が劣化するとサビが発生しやすくなります。
サビを放置すると腐食が進んでしまうため、塗装による保護が必要です。

外壁だけでなく付帯部も大切!

外壁塗装を考えるとき、多くの方が外壁ばかりに目がいきがちですが、実は付帯部のメンテナンスもとても重要です。

外壁だけをきれいに塗り替えても、付帯部が色あせていたりサビていたりすると、家全体が古く見えてしまうこともあります。

外壁と一緒に付帯部も塗装することで、

・お家全体の見た目がきれいになる
・建物を長持ちさせる
・将来的な修理費用を抑えられる

といったメリットがあります。

もし今回ご紹介したチェックポイントで気になる部分がありましたら、劣化のサインかもしれません。

「うちもそろそろ塗装の時期かな?」
「どこまでメンテナンスが必要なんだろう?」

そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。
お住まいの状態をしっかり確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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