【2023.2.14】外壁塗装のDIYがお勧めできない理由
みなさん、こんにちは!
長崎県諫早市、大村市、長崎市に地域密着30年以上の外壁塗装、屋根塗装、雨漏り補修専門店田中塗装です!
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外壁塗装をDIYでやるのは危険!おすすめできない理由とは?
最近はテレビやSNSの影響もあり、内装リフォームや家具づくりなど、自宅をDIYで楽しむ方が増えています。
確かに棚づくりや壁紙の貼り替えなど、室内で行うDIYは比較的安全で、達成感もあります。
しかし「外壁塗装」に関しては、DIYはあまりおすすめできません。
その理由は、大きく分けて 「危険性が高い」 ことと 「仕上がり・耐久性に問題が出やすい」 ことです。
今回は、その2つの理由について詳しくお話します。
① 危険性が高い
外壁塗装は高所作業が必須です。
一般的な2階建て住宅の高さは約7~9mあり、プロの職人であっても必ず足場を組んで安全を確保して作業します。
ところが、個人で足場をレンタルすると30日で20~25万円ほどかかるため、多くの方がハシゴや脚立で作業しようとします。
このとき、
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固定が甘くてハシゴが倒れた
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作業中につまずいて屋根から落ちそうになった
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塗料缶をひっくり返してしまった
といった事故やトラブルが実際に起きています。
さらに危険なのは、塗装中にエアコンの室外機やボイラーを養生(ビニールなどで覆う)したまま稼働させるケースです。
排気ができず、機器が故障したり最悪の場合は爆発の危険性もあります。
命や健康に関わる事故の可能性があるため、安易なDIYは非常にリスクが高いのです。
② 長持ちしない
もうひとつの大きな理由は「耐久性」です。
ホームセンターで販売されているDIY用の塗料は、初心者でも扱いやすいように作られていますが、その分プロ仕様の塗料と比べて耐久性が低い傾向があります。
同じ「シリコン系塗料」と表記されていても、実際の耐用年数には差があります。
また、仮にプロと同じ塗料をネット通販で手に入れたとしても、初心者がメーカー規定どおりの厚みでムラなく塗装するのは難しいものです。
厚み不足や塗り残しがあると、塗料本来の性能が発揮できず、数年以内に剥がれや色あせが起こることもあります。
実際に、
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「しっかり塗ったはずなのに、1年で剥がれてきた」
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「塗るだけと思ったら意外と難しくて、ムラが目立ってしまった」
という声も少なくありません。
まとめ
外壁塗装は、見た目を美しくするだけでなく、家を雨や紫外線から守る大切な役割があります。
しかしDIYで行うと、
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高所作業による転落や怪我の危険
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塗料の耐久性や塗り方の不備による短命化
といったリスクが大きく、結果的に「お金も時間も無駄になった…」というケースも多いです。
安全性・仕上がり・長持ちの3つを考えると、外壁塗装はやはりプロに依頼するのが安心です。
費用はかかりますが、長い目で見れば家をしっかり守る投資になります。
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